2月4日(水)開催!!JA全農いばらき新製品研修会の様子

2月4日に茨城県本部で開催されたJA全農いばらき新製品研修会で井関はFMシリーズZ型・FKシリーズを紹介!!
FMシリーズにはZ型として大好評の直進アシストシステム(オペレスタ)が新搭載され、さらに疲労軽減・作業効率UPと使いやすく進化しました!!

2月4日にJA全農いばらきにて農協職員向けの上期新製品研修会が開催されました。井関農機を含めた農業機械メーカー4社、作業機メーカー2社が参加し、当社は「FM・直進アシストシステム搭載機」「FKシリーズ」の製品説明を行いました。

大好評をいただいているFMシリーズに2026年上期新製品としてZ型直進システムアシスト機能(オペレスタ)を搭載いたしました。

これにより、疲労軽減や作業状態の確認がしやすくなりました。

①3つの選べる直進アシストモード

直進作業はデファレンシャルGPS機能で、GNSSの測位情報を活用し、刈り取り作業の大半を占める直進作業で、軽労化が図れます。

また、直進アシスト作業に応じて、条・横モード・往復モード・一方向モードの3つが選べます。

②AB点自動登録

直進アシスト作業に必要なAB点(基準線)の取得は、作業中に機械が自動で取得しますので、オペレーターはいつも通りの作業でAB点を取得することができます。

③基準線補正

アシスト「入」時、走行経路を左右に調整したい時にパワステを操作すると、

一時的に直進アシストが“切” になり、走行経路の調節後、パワステを中立にすると、基準線が補正され、自動で直進アシストを再開します。

④ボイスアナ&アラーム

AB点の取得状況や直進アシスト作業の開始等の作業状態をお知らせするボイスアナ&アラームを装備しております。

直進アシストを自動開始したときなどに音声とアラーム音で案内するので安心です。

⑤緊急回避機構(手動操作優先)

とっさの場合は手動操作が優先されますので、障害物等があった場合も安心です。

直進アシスト機能使用中、緊急回避が必要なときパワステを手動操作すると、直進アシスト「切」となり手動運転に切り替わります。

2026年上期新製品FKシリーズです。

狙いとして、高齢化や離農が進んでいるなか、2条・3条クラスの小型コンバインで、中山間地域・狭小な区画での需要やニーズにお応えいたします。

①かんたん操作

・多機能シフトレバー(FK214除く)

主変速レバーには刈取部昇降スイッチが配置されており、レバーから手を離さずに刈取部上下の操作が行えます。

・刈取オートセット・リフト

刈取部の高さを設定位置まで上昇・下降をワンタッチで行うことができます。刈始めや刈終わりに便利です。

②快適装備

・調節式シート&チルトハンドル(X型)

・ダストカバー標準装備(FK223、323)

③安全・メンテナンス

・手こぎ安全装置(両手操作方式)

手こぎガイドと手こぎ操作スイッチを同時に操作している時だけフィードチェンが駆動し、手こぎ作業を安全に行える機能です。

新製品などのお問い合わせは(株)ISEKI Japan 関東甲信越カンパニーまでご連絡ください。

https://www.iseki-japan.co.jp/kkse

インスタもやっているので是非ご覧ください。

https://www.instagram.com/isekikkse_official

執筆者

ISEKIグループ

ISEKIグループ

2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。

これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。

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2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。 これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。