田植機 さなえRPQ5シリーズ のご紹介-その2-

―春はさなえの季節です。—
昨年モデルチェンジした田植機RPQ5シリーズの機能紹介 第二弾!
今回は省力化・コスト削減の新技術についてのご紹介です!

37株疎植栽培を標準装備

疎植栽培は、株間を標準栽培の約2倍に広げるため、育苗関連資材や作業労力の負担が軽減されます。また、苗自身がもつ力強さを引き出し倒伏や病気にも強くなります。

幼穂形成期の稈(茎の中心部)の径の太さは疎植するほど太く、節の間の伸長も疎植するほど短くなります。(資料提供:滋賀県農業総合センター)

根の発達もよくなり、生命力の強い稲になります。また、一目見たら疎植とわかる程株間が広くなり、通風・採光がよく、茎も太く穂も大きくなります。実証試験の結果、収量・品質・食味とも安定しています。

密播疎植(8型)

密播疎植栽培により、苗箱、培土、育苗ハウスなどのコスト削減、苗の運搬回数の削減などの省力化が図れます。詳しくはISEKIホームページ「密播疎植ガイドブック」をご覧ください。

密播と疎植を組み合わせることで、苗の補給回数も大幅に減少します。

密播用の専用爪で少量の苗をかき取ります。

農家に身近で、使いやすく、安全な田植機といえば、ISEKIのさなえ。
安全性と高い技術と使いやすさが込められた田植機です。

本記事では簡単な特徴について記載しました。
より詳しい内容については下記URL、もしくは最寄りのヰセキ製品取扱店までご確認ください。

https://products.iseki.co.jp/taueki/rpq5

執筆者

ISEKIグループ

ISEKIグループ

2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。

これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。

執筆者

ISEKIグループ

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2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。 これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。