アイガモロボを活用した水稲有機栽培~ほ場準備編~
水稲有機栽培のハードル「雑草対策」も「アイガモロボ」を活用すれば乗り越えられる!
当社での実証結果をもとに、有機水稲の栽培ポイントをご紹介します。
「育苗」「ほ場準備」「土づくり」「雑草対策」「栽培管理」について連載形式で詳しくご紹介していきます。
- アイガモロボ
- 有機栽培
- 作業機
井関農機(株)

アイガモロボ2がみどり投資促進税制の対象機として登録されました。↓
基盤確立事業実施計画の認定状況及びみどり投資促進税制の対象機械について:農林水産省 (maff.go.jp)
みどり投資促進税制を利用するメリットとしては以下のものがあります。
① 税負担を軽減できる
② さまざまな国庫補助金の採択で優遇されやすい
③ 日本政策金融公庫の農業改良資金等の貸付けを受けやすい
みどり投資促進税制は、国の「みどりの食料システム戦略」に基づき、化学肥料や化学農薬の使用を低減する設備や資材を導入した場合に、導入初年度の税負担を軽減できる制度です(法人税・所得税の特別償却)。
導入当初に、通常の償却額に一定額を上乗せして償却できます。(機械装置:取得価額×32%)


計画認定を受けると、国庫補助事業の採択審査のポイントが加算されます。
対象事業:みどりの食料システム戦略推進交付金、強い農業づくり総合支援交付金、 畜産経営体生産性向上対策、農地利用効率化等支援交付金 など
4~7台のセット型式が対象となっています。(但し、補助金等で取得金額が100万円を下回ると税制の適用を受けられません。)

先に「みどり認定」を受ける必要があるので、まずは都道府県に「みどり認定」の計画を申請し、認定される必要があります。

田植機に搭載した2種類のセンサが、 作土深(作土層の深さ)と SFV(Soil Fertility Value : 土壌肥沃度)を 田植え時にリアルタイムで検知し、 施肥量を自動制御することで、 1枚のほ場の稲の生育を平準化します。 枕地などでの倒伏の解消をサポートします。

詳しくはこちら↓
機能性 | さなえPRJ8 | 田植機 | 商品情報 | 井関農機株式会社 (iseki.co.jp)
大豆の中耕・培土作業がロータリカルチ式の約2倍、作業速度約4~6km/hで行えるので、作業時間の短縮と燃料消費軽減が期待できます。また、除草剤を使わないため、環境保全に貢献します。

詳しくはこちら↓
大豆有機栽培2024 | Amoni (iseki.co.jp)
かんたん操作で直進アシストの設定が可能なだけでなく、㈱タイショー製のソワー「グランディ」を使う事で、高精度のマップ連動施肥が可能で、よりスマートな作業が可能です。

詳しくはこちら↓
BFトラクタでマップ連動施肥をやってみた! | Amoni (iseki.co.jp)