今年の雑草対策、まだ間に合う!アイガモロボでより省力に
水田の雑草対策は、除草剤だけでなく「水管理」「ほ場準備」「ほ場条件」など、複数の要素が関わります。アイガモロボは、田んぼを航行して水を濁らせることで、雑草の発生を抑えることを目指す水田用の自動抑草ロボットです。有機栽培だけでなく、慣行栽培においても、除草作業の省力化や雑草対策の補助的な手段として活用が広がっています。
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井関農機(株)
水田の雑草対策を省力化する「アイガモロボ2(IGAM2)」が、令和8年度農業機械の電動化促進事業の補助対象機械に選定されました。申請期間や補助内容、導入までの流れをご紹介します。

水田の雑草対策を省力化する「アイガモロボ2(IGAM2)」が、令和8年度も農業機械の電動化促進事業の補助対象機械に選定されました。申請期間や補助内容、導入までの流れをご紹介します。
太陽光発電で稼働する水田用自動抑草ロボット「アイガモロボ2(IGAM2)」が、令和8年度「農業機械の電動化促進事業」の補助対象機械に選定されました。
本事業は、農業現場における電動農業機械の導入を支援し、二酸化炭素(CO₂)排出量の削減や電動農業機械の普及拡大につなげることを目的とした環境省の補助事業です。
令和8年度の公募は、令和8年11月30日まで行われます。ただし、申請状況によっては予定より早く受付が終了する場合があります。
募集期間:2026年7月7日~11月30日
補助率:電動農機の販売額と対応する従来型の農業機械の販売価格の差額の2/3
令和8年度の補助対象電動農業機械として、ISEKIでは以下の製品が登録されています。
環境省からの委託を受けた「JATAFF(公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会)」が「農業機械の電動化促進事業」補助金の交付を行います。
補助事業者はJATAFFに交付の申請(令和8年11月30日まで)を行い交付決定の後に、対象機械を購入します(令和9年2月26日まで)。その後JATAFFに完了実績報告書を申請(令和9年3月10日まで)し、審査の後補助事業者に交付額の決定・通知が行われます。
対象機を導入後は、事業報告書(令和11年度までのCO2 削減実績)の提出が必要です。

申請には下記の資料などが必要となります。

申請方法や機械についてはお近くのISEKI販売店へお気軽にご相談ください。
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