東北カンパニーは農業女子の皆様を応援します!

井関農機では農林水産省の「農業女子プロジェクト」における井関農機個別プロジェクト「夢ある"農業女子”応援Project」を進めています。
 東北カンパニーでも、農業女子の皆さんを応援するべく研修会を開催したり、展示会で農業女子プロジェクトとのコラボ製品「しろプチ」の展示を行ったりしています!
 本日はその取り組みをご紹介します。

「夢ある農業女子応援Project」

 井関農機では農林水産省の「農業女子プロジェクト」における井関農機個別プロジェクト「夢ある農業女子応援Project」を進めています。
 東北カンパニーでも、農業女子の皆さんを応援するべく研修会を開催したり、展示会で農業女子プロジェクトとのコラボ製品「しろプチ」の展示を行ったりしています!
 本日はその取り組みをご紹介します。

東北地域での活動

 東北カンパニーでは昨年、青森にて「農業女子のための農機展示会ツアー」を開催。青森県内の農業女子の方たちと展示会場を巡ったり、トラクタ、耕うん機のメンテナンス講習を開催いたしました。メンテナンス講習ではみなさん真剣に聞いてくださり、質問も多く頂きました。ツアーにも皆さん楽しそうに参加してくだり、終始和やかな雰囲気のイベントになりました。

 福島県では、福島県主催の「女性農業従事者リーダー育成研修会」に講師として参加。安全講習とメンテナンス講習、トラクタ、耕うん機、刈払機による実機研修も行いました。最初は不安そうにトラクタへ乗られていた方も、最終的には楽しい!と言ってくださいました。また、参加者の方から私たち女性社員に「頑張って」と応援のお言葉も頂け嬉しかったです。

 宮城でも、農業女子PJと連携している宮城大学の学生さんにトラクタ、電動乗用芝刈機、耕うん機、モアの実機研修を行いました。機械の使い方はもちろん、簡単なメンテナンス方法についても説明しました。特にメンテナンスについて非常に興味を持って頂けたようで、一昨年購入して頂いた耕うん機を早速メンテナンスしてみるそうです。そしてなんとこの研修会では農業女子プロジェクトとのコラボ機械「プチもあ」「ちょこプチ」「しろプチ」3台すべてが揃いました。このような機会は中々ありません!

 どのイベント・研修会でも、聞きたいことを聞くことが出来た、女性だけのイベントに参加する機会がなかなか無いので良かったなど、高評を頂いております。今後も皆様のお力になれるよう頑張ります。

展示会やイベントでの「しろプチ」の展示

 井関農機といえば青色のイメージですが、白色のトラクタがあることをご存じですか?
Z153特別仕様「しろプチ」は農業女子プロジェクトとコラボして開発した白色が可愛らしいトラクタになります。また、「しろプチ」は誰でも使いやすいトラクタを目指し、日焼け防止のサンバイザーや乗り心地の良いサスペンションシートが標準装備となっております。

 そんな「しろプチ」のことを皆様にもっと知ってもらいたい!ということで、東北6県で開催された下記イベントや展示会で展示させて頂きました。

 ・値上直前大商談会 岩手県(6/12~13)
 ・ふくしま地域活動ネットワークの会主催 どろんこ田んぼあそび 2025 福島県(7/6)
 ・アグリジャパンフェスタ 青森県(7/18~19)
 ・岩手県全国農業機械実演展示会 岩手県(8/21~23)
 ・やまがた農業まつり 農機ショー 山形県(8/28~30)
 ・秋田県種苗交換会 秋田県(10/31~11/4)
 ・営農支援フェスタ 2025 宮城県(11/26~27)

営農支援フェスタ 2025でのしろプチの展示(クリスマス仕様ver)

 特に種苗交換会ではハロウィン仕様に飾り付けた「しろプチ」と多くの方が写真を撮ってくださいました。少しでも「しろプチ」の知名度が上がっていれば嬉しいです。

詳細は東北カンパニーのInstagramからもご確認頂けます。
https://www.instagram.com/isekito_hoku?igsh=MTFoZGlpemdqbTNiZg==

執筆者

ISEKIグループ

ISEKIグループ

2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。

これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。

執筆者

ISEKIグループ

ISEKIグループ

2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。 これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。