最適な施肥設計を目指して!マップデータ連動の可変施肥田植機で適正な施肥作業に
富山県砺波市で水稲(品種:コシヒカリ)を中心に栽培を行うAさん。マップデータ連動可変施肥田植機(PRJ8-FS)の実証を2年間連続して行い、圃場に合わせた最適な施肥量を追求してみました!
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ISEKIグループ
―春はさなえの季節です。—
そこで昨年モデルチェンジした田植機RPQ5シリーズの機能についてご紹介いたします!
第一弾となる今回は植付け性能と施肥機についてのご紹介になります!
植付けをしながらロータがタイヤ跡などをならす「さなえ Zロータ」は、手作業での枕地ならしが不要です。

3分割されたロータが泥押し・波立ちを抑え、きれいに植付けできます。
また、植付部のレバーで7段階の高さ調節が可能です。

ロータリ植付方式を採用し、ロング樹脂ガイドが確実に苗を保持し、疎植から密植まできれいに植付けします。

肥料の補給がしやすい、大容量ストレートホッパを採用!
エンジンで温められた温風で肥料を除湿し搬送するので、肥料つまりを軽減します。

中央に施肥機を搭載しているため、バランスがよく、苗補給と同時に肥料補給も行えます。

作業後に残った肥料はエアー排出方式でスピーディに排出!
掃除の際には工具レスでかんたんにロール、ロートも着脱ができ、まるごと水洗いができます。

農家に身近で、使いやすく、安全な田植機といえば、ISEKIのさなえ。
安全性と高い技術と使いやすさが込められた田植機です。
本記事では簡単な特徴について記載しました。
より詳しい内容については下記URL、もしくは最寄りのヰセキ製品取扱店までご確認ください。
https://products.iseki.co.jp/taueki/rpq5