青森県『実演体感フェア』のご案内
来週から、青森の南部と津軽の2会場にて「実演体感フェア」を開催します!
最新のトラクターや作業機をその場で体感できるチャンスです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
- トラクタ
- コンバイン
- 田植機
ISEKIグループ
―春はさなえの季節です。—
昨年モデルチェンジした田植機RPQ5シリーズの機能紹介 第二弾!
今回は省力化・コスト削減の新技術についてのご紹介です!
疎植栽培は、株間を標準栽培の約2倍に広げるため、育苗関連資材や作業労力の負担が軽減されます。また、苗自身がもつ力強さを引き出し倒伏や病気にも強くなります。
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幼穂形成期の稈(茎の中心部)の径の太さは疎植するほど太く、節の間の伸長も疎植するほど短くなります。(資料提供:滋賀県農業総合センター)

根の発達もよくなり、生命力の強い稲になります。また、一目見たら疎植とわかる程株間が広くなり、通風・採光がよく、茎も太く穂も大きくなります。実証試験の結果、収量・品質・食味とも安定しています。

密播疎植栽培により、苗箱、培土、育苗ハウスなどのコスト削減、苗の運搬回数の削減などの省力化が図れます。詳しくはISEKIホームページ「密播疎植ガイドブック」をご覧ください。

密播と疎植を組み合わせることで、苗の補給回数も大幅に減少します。

密播用の専用爪で少量の苗をかき取ります。
農家に身近で、使いやすく、安全な田植機といえば、ISEKIのさなえ。
安全性と高い技術と使いやすさが込められた田植機です。
本記事では簡単な特徴について記載しました。
より詳しい内容については下記URL、もしくは最寄りのヰセキ製品取扱店までご確認ください。
https://products.iseki.co.jp/taueki/rpq5