鳥獣害対策ドローン BB102 のご紹介

ISEKIがお勧めする『(株)NTTe-Drone Technology社製』のレーザー照射式の鳥獣害対策ドローンについてご紹介させて頂きます。
鳥獣被害にお困りの方は、ぜひISEKIへお問い合わせください。

鳥獣害対策の未来形。
ドローンで、よりスマートに、より効果的に。

これまでは届かなかったエリアへ空からアプローチできる、レーザー照射式の『鳥獣害対策ドローン』です。
従来の固定型鳥害対策ではカバーしきれない広大な敷地や変動する鳥の侵入パターン。ドローン搭載型の忌避装置なら、安全かつ効率的に必要な場所へ飛ばし、被害の軽減が期待できます。

従来の対策(ネット・音・化学薬品)は効果が限定的で、持続的な解決ができなくて困っていませんか?

増大する鳥インフルエンザ・豚熱の感染リスク、止まらない鳥獣被害、膨らむ対策コスト。
これらの課題に対し、持続的な解決策を見出せずにお困りではありませんか?

従来の対策から新たな鳥獣対策へ​。
入口対策で根本解決を目指す。

ウイルス侵入や拡散の原因に都度対応するのではなく、NTT e-Drone Technologyは「鳥獣の物理的侵入を入口で防ぐ」という、最もシンプルで効果的な方法を選びました。

忌避装置(レーザー照射)の仕組み

赤と緑のレーザー光がランダムに回転しながら目に照射することで、鳥獣の忌避行為を高めます。
・赤レーザー:鳥獣を誘因し、振り向かせる
・緑レーザー:目の痛点を刺激

鳥獣害対策ドローン BB102 の特長

① 上空からのレーザー照射で侵入経路を遮断
  ・固定装置では対応できない鳥獣の行動変化にも、ドローンの機動力で対応。
  ・鳥獣が侵入しやすい場所や屋根などを、ドローンが上空からレーザーで忌避を誘導します。
  ・ネットやフェンスでは防ぎきれない空間も、動的にカバーします。

② 自動スイング機能搭載
  ・レーザー部分が左右に首振りするので、広範囲の照射が可能です。

自動航行で誰でも安心運用
  ・送信機(プロポ)の画面で養鶏場や牛舎などの飛行範囲を設定し、自動航行が可能です。
  ・自動航行機能を使用すると、操縦スキルが苦手な現場スタッフでも簡単に導入できます。

④ 軽量コンパクト
  ・女性一人でも持ち運べる軽さ、アームを折りたたんでコンパクトに持ち運びできます。
  ・ハンドルがあることで、一人での持ち運びが楽にできます。

効果が確認された鳥獣害リスト

例.神奈川県内の養鶏所で1週間カラス対策で実施。1か月後、80羽いたカラスが0羽に減少。

詳細スペック

執筆者

ISEKIグループ

ISEKIグループ

2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。

これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。

執筆者

ISEKIグループ

ISEKIグループ

2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。 これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。