電動農機の導入を支援!令和8年度「農業機械の電動化促進事業」がスタート

「アイガモロボ2」とEGOの「乗用芝刈機」が、令和8年度「農業機械の電動化促進事業」の補助対象機械に選定されました。導入を検討している機械に合わせて、制度内容や申請方法をご確認ください。

農業機械の電動化促進事業が始まりました

農業現場における二酸化炭素排出量の削減と、電動農業機械の普及拡大を目的とした「農業機械の電動化促進事業」が始まりました。

令和8年度は、ISEKIが取り扱う以下の2機種が補助対象となっています。

  • 自動抑草ロボット「アイガモロボ2(IGAM2)」
  • EGO乗用芝刈機「ZT4200E-S」

募集期間は2026年7月7日から11月30日までです。補助額は、電動農機の販売額と対応する従来型農業機械の販売価格との差額の3分の2を基準に算定されます。

水田の雑草対策を省力化したい方へ

アイガモロボ2(IGAM2)

太陽光発電で稼働し、水田を自動航行することで雑草の発生や生育を抑えることを目指す自動抑草ロボットです。
水田の雑草対策や作業負担の軽減を検討している方は、対象条件、申請の流れ、必要書類などを以下の記事からご確認ください。※画像をクリックすると詳細をご確認いただけます。

芝刈作業を効率化したい方へ

EGO乗用芝刈機(ZT4200E-S)

バッテリーで稼働する電動の乗用芝刈機です。果樹園や農地周辺、広い敷地などの芝刈作業を、乗車したまま効率よく行えます。乗用芝刈機の導入を検討している方は、補助内容や申請の流れなどを以下の記事からご確認ください。※画像をクリックすると詳細をご確認いただけます。

導入をご検討の方へ

補助対象となるためには、原則として交付決定通知を受けた後に購入契約を行う必要があります

また、申請状況によっては受付期間中でも募集が終了する場合があります。申請方法や対象条件、機械の詳細については、お近くのISEKI販売店へご相談ください。

※補助金の交付を保証するものではありません。
※制度内容や申請条件は変更される場合があります。申請時には最新の公募要領をご確認ください。

執筆者

井関農機(株)

井関農機(株)

農業機械の開発、製造、販売を行う農業機械総合専業メーカー。1926年創立以来、農業の機械化・近代化に貢献。魅力ある「農業=儲かる農業」の実現に向け「ハード(農業機械)」と「ソフト(営農技術)」の両面からお客さまの営農スタイルに合ったベストソリューションの提供に取り組んでいる。

執筆者

井関農機(株)

井関農機(株)

農業機械の開発、製造、販売を行う農業機械総合専業メーカー。1926年創立以来、農業の機械化・近代化に貢献。魅力ある「農業=儲かる農業」の実現に向け「ハード(農業機械)」と「ソフト(営農技術)」の両面からお客さまの営農スタイルに合ったベストソリューションの提供に取り組んでいる。