実証

2022.03.18更新者:ISEKI

水稲生育予測の活用解説 これであなたも水稲マスター!

水稲生育予測の活用解説 これであなたも水稲マスター!

「水稲生育予測機能」とは、栽培場所・品種・移植日を入力することで、「幼穂形成期」、「出穂期」、「成熟期」の予測ができる機能です。今あげた予測できる3つの生育ステージは、追肥のタイミングや水管理などで重要です。これらの生育ステージがいつになるか、前もって知っておくことで各作業の段取りをある程度決めておくことに役立ち、余裕をもった作業につなげることができます。

 

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概要

テーマ登録日2022.03.17

導入 水稲予測

「水稲生育予測機能」とは、栽培場所・品種・移植日を入力することで、「幼穂形成期」、「出穂期」、「成熟期」の予測ができる機能です。今あげた予測できる3つの生育ステージは、追肥のタイミングや水管理などで重要です。これらの生育ステージがいつになるか、前もって知っておくことで各作業の段取りをある程度決めておくことに役立ち、余裕をもった作業につなげることができます。

この記事では段落ごとにテーマを設けて随時機能の紹介をしていきます。水稲栽培の基礎的なことは大丈夫!!という方は 【「水稲生育予測機能」使い方】をご覧いただき、ぜひ活用してみてください。


レポート1

最終更新日2022.03.17

水稲生育予測機能の使い方(基本編)

今回は水稲生育予測機能の使い方について説明していきます。

Amoniトップページの水稲生育予測をタップします。

※水稲生育予測を使用するには会員登録が必要です。(無料)

 

 

次にこのような画面が表示されます。「地点登録MAPの表示/非表示」をタップします。

 

 

 

タップするとこのような画面が出ます。ここで生育を予測したい圃場の場所を設定します。

 

 

圃場場所設定のやり方は2通りあります。1.自宅などから圃場の住所を入力する方法と、2.現在地で設定する方法があります。どちらかの方法を使用して圃場場所を設定します。

 

 

圃場場所が設定出来たら、次に作付けする品種と移植日を入力します。入力後「検索」をタップします。

 

 

 

生育予測結果が出力されます。この予測機能では、①圃場設定した場所(1㎞メッシュ)の日平均気温 ②品種 ③移植日から演算し、予測値が出力されます。あくまで予測値のため実際の生育とは誤差が発生しますので、目安としてご活用ください。

次回は、水稲予測機能の使い方(+α編)にて、今回紹介しきれなかった機能について説明していきます。