『アグリJAPANフェスタ2026』in 関東甲信越カンパニー開催決定
(株)ISEKI Japan 関東甲信越カンパニー本社事務所(阿見)にて
『アグリJAPANフェスタ2026』を2026年6月12日(金)・13日(土)・14日(日)開催いたします!
新JAPANシリーズ『BJ』・『PJ』・『HJ』も展示!
皆さまのお越しお待ちしております。
- 展示会
- ドローン
- トラクタ
ISEKIグループ
~農業用大型施設~
2025年度新築 JAやつしろ東館トマト選果場のご紹介
ISEKI Japan施設事業部では、農業用施設の設計・施工をはじめ、
施設用機材および各種関連商品の販売を通じて、
最新技術の導入、高性能・高品質かつ低コストな農業施設運営を支援しております。
ここでは、2025年度に施工した新築工事の一例として、
JAやつしろ東館トマト選果場をご紹介いたします。
冬春トマト生産量日本一の産地である熊本県やつしろ地域において、
ミニトマトを中心とした生産体制のさらなる強化のため建設されたJAやつしろ東館トマト選果場に、
最新のミニトマトと小玉トマトの選果設備を導入しました。
本施設は様々な工程を自動化し、少人数・高能力の選果作業を可能にしています。
新設された選果場では、最新の選果機を導入し、人の目とカメラの両方で、一つひとつ丁寧にトマトの割れや傷を確認し、光センサーにより糖酸度を計測します。確認・計測後は等階級ごとに選別し、それぞれの段ボールに箱詰めされていきます。これにより安定した出荷を支える体制が整い、出荷量が増える繁忙期においても、無駄なくスムーズな作業が実施可能となりました。

選果工程の中心となる選果機に加え、新設された選果場では箱詰め計量・段積装置を導入しています。これにより、トマトを規格ごとに箱詰めする際の重量管理を自動化し、さらに自動での3段積みが可能となりました。また、無人で均一な箱詰め作業が可能となり、省人化に大きく貢献しています。
