ミニトマト生産拡大に対応!JAやつしろ東館トマト選果場にミニトマト・小玉トマト選果施設を設置

~農業用大型施設~
2025年度新築 JAやつしろ東館トマト選果場のご紹介

ISEKI Japan施設事業部では、農業用施設の設計・施工をはじめ、

施設用機材および各種関連商品の販売を通じて、
最新技術の導入、高性能・高品質かつ低コストな農業施設運営を支援しております。
ここでは、2025年度に施工した新築工事の一例として、

JAやつしろ東館トマト選果場をご紹介いたします。

ミニトマト・小玉トマト選果施設新設工事

冬春トマト生産量日本一の産地である熊本県やつしろ地域において、

ミニトマトを中心とした生産体制のさらなる強化のため建設されたJAやつしろ東館トマト選果場に、

最新のミニトマトと小玉トマトの選果設備を導入しました。

本施設は様々な工程を自動化し、少人数・高能力の選果作業を可能にしています。

トマト選果機

新設された選果場では、最新の選果機を導入し、人の目とカメラの両方で、一つひとつ丁寧にトマトの割れや傷を確認し、光センサーにより糖酸度を計測します。確認・計測後は等階級ごとに選別し、それぞれの段ボールに箱詰めされていきますこれにより安定した出荷を支える体制が整い、出荷量が増える繁忙期においても、無駄なくスムーズな作業が実施可能となりました。

箱詰め計量・段積装置

選果工程の中心となる選果機に加え、新設された選果場では箱詰め計量・段積装置を導入しています。これにより、トマトを規格ごとに箱詰めする際の重量管理を自動化し、さらに自動での3段積みが可能となりました。また、無人で均一な箱詰め作業が可能となり、省人化に大きく貢献しています。

執筆者

ISEKIグループ

ISEKIグループ

2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。

これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。

執筆者

ISEKIグループ

ISEKIグループ

2025年、井関農機が創立100周年を迎える記念の年に、国内広域販売会社6社と三重ヰセキ販売、井関農機 営業本部が統合し、新たに「ISEKI Japan」としてスタートしました。 これからも、私たちの「地域で農業を営む皆さまを一番近くで支えていきたい」という熱い思いを胸に、農業に関わるあらゆる場面で、日々皆様のお役に立てるよう努めて参ります。