たまねぎ選別機【タッピングセレクター】
大規模タマネギ栽培では、収穫後の調整作業にも能率が求められます。ここでは収穫後の根葉切りと選別を両立する機械【タッピングセレクター】を紹介します。
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ISEKIグループ
たまねぎの茎葉を収穫前に切っておくと、収穫効率が格段にあがります。キャタピラ九州様のアステムカッターは、トラクタに乗って手軽にたまねぎの茎葉を粉砕できる作業機です。実演しましたので紹介します!

アステムカッター(CK1500C)はハイクリトラクタにマッチングする管理用作業機です。収穫前の地上部茎葉を処理し、根切り・掘取・収穫作業の能率を高める効果があります。

イセキのハイクリトラクタには、RTSシリーズで25ps~20psがあり、畑作農家の皆様の好評です。特に25psクラスはトレッドが可変でき幅広い地域で活躍する管理用トラクタです。タイヤは畑作用のローラグ(03)と水田用のハイラグが選べます。
マルチ剥ぎって大変ですよね。特に早生は葉が邪魔で作業がしにくいです。そんな時、アステムカッターがあれば短時間で省力的処理できます。葉が倒伏していても、アステムカッターの刃は風で葉を巻き上げ葉を起こして粉砕するので仕上がりもきれいです。また、粉砕した葉は作業機左側から通路に落としていきます。粉砕されている分、鎌や刈払い機で処理していた時に比べ、その後の作業で通路を歩きやすいというメリットもあります。
たまねぎの直播にチャレンジされる場合、雑草対策が最大の難関になります。雑草があるとディガーが掘り上げる時に詰まってしまい、作業が思うように進みません。そんな時、アステムカッターがあると、雑草とたまねぎを葉を一緒に処理してくれるので大変便利です。
アステムカッターについてはキャタピラ九州様HPに製品情報を掲載されていますのでご参考ください。