【社内研修】AMAZONEスプレーヤ研修を行いました!!
先日ISEKI Japan北海道カンパニー本社(岩見沢)とお客様のほ場(帯広)にてAMAZONE社製スプレーヤの営業研修を実施!AMAZONE社のスプレーヤ担当の方に来日いただき、各日とも二日間の計4日間でAMAZONE社のスプレーヤのセールスポイントなどを学びました!!
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ISEKIグループ
高速作業が可能な高性能ディスクハローについてご紹介します!
高速作業が可能な高性能ディスクハローのご紹介です!
広大なほ場もこの機械ならあっという間に残さ処理から鎮圧作業まで高速処理が可能です!
ディスクハローとは、角度を付けた大型ディスクをけん引し、高速で耕うん作業をする高効率作業機です。
一見、ロータリーと同じ機械に見えますが、ロータリーはPTO駆動で土を耕すのに対し、ディスクハローは自重を利用して土を耕すので、ロータリーと比較して低燃費かつ高速作業が効率的に行えます。
| 作業内容 | 効果 | 速度 | |
| ロータリー | PTO駆動で爪を 回転し耕うん | 土壌の反転、整地 | ゆっくり (2~3㎞/h) |
| ディスクハロー | 角度を付けたディスクを けん引し耕うん | 土壌と有機物の混和、鎮圧 | 高速 (8㎞/h~) |

Catrosは作業幅2.5m以上で、TJW以上(115PS~)のトラクターに適応するディスクハローです。
作業速度は8~18㎞/hと非常に速く、広大な面積を短時間で処理することに特化しています。
とにかく頑丈で重量が重く土への刺さりが良い点が特徴です。
高重量のメリットは、どのような条件のほ場でも安定した作業深さを確保することができます。

Catrosの作業深さ調整は、油圧シリンダーを使用して、ディスクを支えているフレームを軸に回転させることで深さを調整しています。
この仕組みの利点は、①運転席から簡単に操作が可能、②機体が常に地面と平行な状態を維持するためトップリンクの調整が不要、になります。
また、作業深さゲージが標準装備のため、任意の高さに素早く調整できます。


ディスクサスペンションは、耕起中にディスクが石や障害物に当たった時の衝撃を最小限に抑えつつ作業を継続するするための仕組みです。
Catrosではディスク1枚ごとにラバーサスペンションを装着させており、衝撃吸収性だけでなく、地面追従性、均一な耕うん深さを得ることができます。

オイルバス式ベアリングとは、ベアリングがオイルのお風呂に浸かっている状態のことをいいます。
Catrosの各ディスクについているベアリングはこのオイルバス式のため、グリスアップが不要で、メンテナンスフリーとなっています。

ディスクハロー後方についているローラーはいくつか種類がありますが、そのなかでもマトリックスウェッジリングローラーは様々な土壌条件や作業環境に適応します。
独自のマトリックス構造により、優れた自転性を実現し牽引抵抗を低減します。
また、ディスクで砕土した土塊を適度な細土・鎮圧するため、そのまま播種作業も可能となります。

主要諸元やそのほか詳しい内容は下記リンクをクリックしてください!
ディスクハロー Catrosシリーズ | 輸入作業機 | 商品情報 | 井関農機株式会社