「ISEKI 春の実演・展示即売会」in栃木のご案内
2026年3月14日・15日の2日間開催!!本会場横の圃場にてロボットトラクタ・田植機や移植機の実演実施!!
また、NTT-eドローンはメーカー担当者による講習会を実施。
会場内ではBF・HJシリーズをはじめ輸入作業機やアイガモロボと沢山の商品を展示していますので、是非ご来場お待ちしております。
- ブロードキャスター
- アマゾーネ
- ドローン
ISEKIグループ
―春はさなえの季節です。—
昨年モデルチェンジした田植機RPQ5シリーズの機能紹介 第二弾!
今回は省力化・コスト削減の新技術についてのご紹介です!
疎植栽培は、株間を標準栽培の約2倍に広げるため、育苗関連資材や作業労力の負担が軽減されます。また、苗自身がもつ力強さを引き出し倒伏や病気にも強くなります。
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幼穂形成期の稈(茎の中心部)の径の太さは疎植するほど太く、節の間の伸長も疎植するほど短くなります。(資料提供:滋賀県農業総合センター)

根の発達もよくなり、生命力の強い稲になります。また、一目見たら疎植とわかる程株間が広くなり、通風・採光がよく、茎も太く穂も大きくなります。実証試験の結果、収量・品質・食味とも安定しています。

密播疎植栽培により、苗箱、培土、育苗ハウスなどのコスト削減、苗の運搬回数の削減などの省力化が図れます。詳しくはISEKIホームページ「密播疎植ガイドブック」をご覧ください。

密播と疎植を組み合わせることで、苗の補給回数も大幅に減少します。

密播用の専用爪で少量の苗をかき取ります。
農家に身近で、使いやすく、安全な田植機といえば、ISEKIのさなえ。
安全性と高い技術と使いやすさが込められた田植機です。
本記事では簡単な特徴について記載しました。
より詳しい内容については下記URL、もしくは最寄りのヰセキ製品取扱店までご確認ください。
https://products.iseki.co.jp/taueki/rpq5