「ISEKI 春の実演・展示即売会」in栃木のご案内
2026年3月14日・15日の2日間開催!!本会場横の圃場にてロボットトラクタ・田植機や移植機の実演実施!!
また、NTT-eドローンはメーカー担当者による講習会を実施。
会場内ではBF・HJシリーズをはじめ輸入作業機やアイガモロボと沢山の商品を展示していますので、是非ご来場お待ちしております。
- ブロードキャスター
- アマゾーネ
- ドローン
ISEKIグループ
米、麦、大豆、その他多種多様な種子を播種することができるアマゾーネシードドリル「D9」についてご紹介します!
今回ご紹介するのはアマゾーネ シードドリル「D9」です。
75年以上の歴史を持ちながら現在も多くの支持を集めている理由についてご案内します。
シードドリルD9は一般的なあらゆる種類の種子を播種することができます。
主な対象作物は米、麦などの穀物類や大豆、小粒種子の菜種やカブ、アワ・キビ類など、幅広い作物に対応しています。
都府県で取り扱っているモデルはSpecialと呼ばれるコストパフォーマンスに優れた機種を採用し、作業幅は2.5mと3.0mで、ホッパー容量はそれぞれ360Lと450Lとなっています。
播種時は無段階調整が可能なバリオギアボックスにより、種子の種類を問わず、常に精度の高い播種が可能です。

種子を実際に播くコールター部は、ローテックコールターを採用しています。
ローテックコールターはオレンジのディスクが特徴で、工具なしで播種深さを3段階に調整することができ、精密な深さ制御を求める際に最適です。

コールターの後方にはエクストラハローとローラーハローの2種類のハローから選択し装着できます。
エクストラハローは種子を細かい土で均一に覆い、ほ場表面を平らに整えることができる多目的なハローです。
ローラーハローは覆土だけでなく、ローラーで鎮圧し種子と土を密着させ、発芽に最適な条件を作り出します。


さらに詳しい内容は下記リンクのホームページからご覧ください。
ドリルシーダー D9シリーズ | 輸入作業機 | 商品情報 | 井関農機株式会社
乾田直播に必要な機械は主にパワーハロー、シードドリル(D9)、ケンブリッジローラーの3つになります。
ISEKIグループではオリジナル輸入作業機としてアマゾーネの「KE02」シリーズを取扱っています。播種前にパワーハローで耕耘を行うことで最適な播種床を形成することができます。また、後部のローラーでほ場を鎮圧することにより、播種作業時の深さが安定します。

D9の2.5mの場合、通常の条間は12.0㎝または14.7㎝で設定されています。
乾田直播を行う場合、水稲の播種条間(通常30cm)に近い間隔で作業することが好まれるため、種子を排出する繰り出しローラーのシャッターを1条おきに閉じることで、条間14.7㎝を29.4㎝とすることができます。また、コールターの着脱および条間調整を行うことで、条間12.0cm仕様を14.7cmに組み替えすることも可能です。

ケンブリッジローラーは、播種作業後の鎮圧に使用します。
鎮圧を行うことにより、種子と土壌が密着するとともに、種子深さが安定し発芽が均一になります。
これにより、苗立ちの向上はもちろん、漏水の防止や鳥害の抑制にも効果が期待できます。
ISEKIグループではオリジナル輸入作業機としてオランダのメーカー「エバース(evers)」のケンブリッジローラーも取扱っています。こちらも詳しい内容はホームページに掲載していますので、是非ご覧ください!
リンク先はこちらから↓
evers_e-cr.pdf