田んぼの自動抑草ロボット 紹介動画
田んぼの除草手間を最小化するための自動抑草ロボットです。全国で実証実験中のロボットを実演レポート!
執筆者
(株)NEWGREEN
街づくり会社であるヤマガタデザインの出資により2019年11月に設立。有機米の栽培における課題を解決し、農業者の所得向上と有機米マーケットの拡大に取り組むことを目的に、有機米栽培の大きな課題となる除草作業を省力化する「自動抑草ロボットの開発」や「有機米栽培のノウハウの確立に向けた研究開発」に取り組む。東京農工大学とは有機米の栽培に関する知見の収集と諸課題の解決に向けた共同研究を2020年に開始。
関連記事
-
-
アイガモロボ2実証実験 "稼働確認編"
5月25日(月)にせたな町でアイガモロボの稼動確認を行いました。
- アイガモロボ
- 有機栽培
- 北海道
ISEKIグループ
-
アイガモロボ2 実証実験 "導入試運転編"
5月12日(火)にせたな町でアイガモロボの導入試運転を行いました。
- アイガモロボ
- 有機栽培
- 北海道
ISEKIグループ
-
今年の雑草対策、まだ間に合う!アイガモロボでより省力に
水田の雑草対策は、除草剤だけでなく「水管理」「ほ場準備」「ほ場条件」など、複数の要素が関わります。アイガモロボは、田んぼを航行して水を濁らせることで、雑草の発生を抑えることを目指す水田用の自動抑草ロボットです。有機栽培だけでなく、慣行栽培においても、除草作業の省力化や雑草対策の補助的な手段として活用が広がっています。
- アイガモロボ
- 効率化
- 環境
井関農機(株)
-
大規模・担い手セミナーを開催!
2月から3月に「2026大規模担い手セミナー」を東北6県12箇所で実施しました。セミナーでは「乾田直播」をメインテーマに、各県の普及状況や圃場に合わせた内容で、他メーカー様にも協力を頂き行いました。
- 研修会
- アイガモロボ
- 乾田直播
ISEKIグループ
-
アイガモロボを活用した水稲有機栽培~栽培管理編~
水稲有機栽培のハードル「雑草対策」も「アイガモロボ」を活用すれば乗り越えられる!
当社での実証結果をもとに、有機水稲の栽培ポイントをご紹介します。
「育苗」「ほ場準備」「土づくり」「雑草対策」「栽培管理」について連載形式で詳しくご紹介していきます。- アイガモロボ
- 環境
- 効率化
井関農機(株)
執筆者
(株)NEWGREEN
街づくり会社であるヤマガタデザインの出資により2019年11月に設立。有機米の栽培における課題を解決し、農業者の所得向上と有機米マーケットの拡大に取り組むことを目的に、有機米栽培の大きな課題となる除草作業を省力化する「自動抑草ロボットの開発」や「有機米栽培のノウハウの確立に向けた研究開発」に取り組む。東京農工大学とは有機米の栽培に関する知見の収集と諸課題の解決に向けた共同研究を2020年に開始。